クラウドファンディング挑戦中

クラウドファンディング詳細

期間:2021年12月1日(水)~2022年1月31日
目標金額:150万円
特設ページ:【あと200年かかる土地】ベラルーシに新しいエコーとさらなる医療支援を届けて 原発被災者が安心できる環境を!|Syncable

2022年9月にベラルーシ共和国ブレスト州立内分泌診療所を訪問し、寄贈したいと考えています

チェルノブイリは終わっていない

チェルノブイリ原発事故から2021年4月26日で35年
放射能が事故前に戻るには200年かかるといわれています。

爆発したチェルノブイリ原子力発電所4号炉
ベラルーシ共和国の地図

ベラルーシは事故の最大の被災地で、今も放射能汚染の後遺症に苦しんでいる被災者たちがいます。チェルノブイリ医療支援ネットワークはこれまでブレスト州立内分泌診療所移動検診チームを通して年間15,000人の被災者を支援してきました。

支援を必要とする人々がいる限り、この活動も原発事故も終わることはありません。

なぜ新しい超音波診断装置が必要なのか

原発事故で放出された放射性物質は子供たちの甲状腺に深刻な影響をもたらしました。当時0~18歳だった世代はリスクグループと呼ばれ、今も定期的に甲状腺の検診を受けています。ブレスト州立内分泌診療所移動検診チームは移動検診車で州内をめぐり、リスクグループを中心に1年間で約15,000人の検診をおこなっています。

超音波診断装置を用いた検査の様子
移動検診車(雪だるま3号)

甲状腺がんは発症までに長い時間がかかる場合もあり、定期的な検診と精度の高い医療機器(超音波診断装置)が早期発見には必要です。ですが、現在使用している超音波診断は古く、不鮮明な画像しか見えません。検診を行う医師のこれまでの経験に頼って判断しているという現状で、診断精度向上のためにも新型の超音波診断装置が必要です。

甲状腺がんの早期発見・早期治療は心理的・肉体的負担の軽減につながります。
そして、ブレスト内分泌診療所移動検診チームのこれまでの医療活動によるノウハウは現在そして未来も苦しむことが予想される福島県の被災者の皆さまに情報として活用できると考えています。

被災者の命、そして希望ある未来を守るためにご支援をよろしくお願いします。

お礼の品

Syncable経由で寄付していただいた皆様へお礼の品を用意しております。

3,000 円ベラルーシのしおりなど × 1
5,000 円ベラルーシのしおりなど × 2
10,000 円無農薬・有機栽培のコーヒー、紅茶
30,000 円福島産の野菜(有機農法)
50,000 円福島産の野菜(有機農法)
100,000 円福島産の野菜(有機農法)と無農薬・有機栽培のコーヒー、紅茶

*お礼の品のイメージ*

しおり
ミサンガ
福島県二本松市東和地区で採れた野菜をお届け予定です