福島レポート

福島在住の方から頂いたレポートを公開しています。
福島のこれまでや今をお伝えします。

自然豊かな飯舘村が原発事故に遭うと

 飯舘村は、大阪市とほぼ同じ広さの約230平方キロ。2011年3月当時、広大な村に、大阪市の人口275万人の420分の1に満たない6,544人(1,716世帯)が、豊かな自然とともに暮らしを営んでいた。…【続きはこちら】


津島地区の現状

 福島県浪江町津島地区は、太平洋沿岸部の浪江町中心部から約30km北西部に位置する自然豊かな山間部の集落です(世帯数400・人口約1400人)。京電力福島第一原子力発電所爆発事故当日、浪江町中心部(原発事故現場から約4~5km)から8千人~1万人の町民が津島地区に避難してきました。…【続きはこちら】


野良に子供たちの歓声が響く里山の再生のために -3.11からの教訓を考える-

 2011年3月11日の東日本大震災と原発事故から2か月後にいち早く日本有機農業学会(新潟大、茨城大、東京農工大、横浜国立大、福島大など)の土壌学、森林学、農村社会学、作物の専門家が、福島県二本松市東和地区の農家住民と共に放射能汚染による里山の実態調査に入った。…【続きはこちら】


原発事故の実像(飯舘村の場合)

2011年3月11日に発生した東日本大震災が飯舘村にもたらした被害はそれほど大きくありませんでした村内では倒壊家屋ゼロでした。…【続きはこちら】